人狼 ジャッジメントとは
ストーリー
基本的なルール
ゲームの進行
注意点

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ストーリー
突然の吹雪によって遭難してしまった人々。
険しい森、強い風と雪…
極限状態の中でふと見上げるとそこには不気味にそびえ立つ屋敷があった。

吹雪を凌げると屋敷に避難した人々だったが、その中に人の姿に化けた人狼が紛れ込んでいた。

やがて夜になると人狼は、狼の力を取り戻し、屋敷の中のひとりに襲いかかり喰い殺した。

次の朝、鋭い牙と爪によって引き裂かれた死体が屋敷の床に転がっていた。
その無残な死体を目の当たりにした人々は、この中に人狼がいることを確信した。
人々は人狼が誰かを話し合った。
しかし、話は紛れ込んだ人狼によって簡単に纏まらない。
人狼が誰か分からぬまま時間だけが過ぎていく。
このままでは夜が来て、また誰かが襲われてしまう。

そこで、人々は投票によって一番怪しい人ひとりを選出し、日が落ちる前に処刑することにした。

もし処刑された人物が人狼ならば、その夜から誰も襲われることはない。
しかし、もし人狼でない者を処刑すれば、その夜もまた誰かが襲われることになる。

吹雪の収まる気配はない。
人と人狼の生き残りを賭けた戦いが今はじまる!
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基本的なルール
「市民陣営」と「人狼陣営」に分かれ、勝敗を競います。
市民陣営は、紛れ込んでいる人狼を探し出し、人狼を全滅できれば勝利です。
人狼陣営は、見つからないように身を潜めつつ、市民陣営の数を人狼の数以下にすることができれば勝利です。
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ゲームの進行
「昼間の話し合い」「夕方の投票」「夜の行動」「朝の出来事」の4パートで構成されており、その繰り返しでゲームを進めていきます。

・昼の話し合い
…各プレイヤーは自由に話し合い、人狼だと思う人物を探します。

・夕方の投票
…各プレイヤーが人狼だと思うプレイヤーに投票します。一番得票数の多かったプレイヤーは、処刑されます。

・夜の行動
…人狼のプレイヤーは襲撃するプレイヤーを決定します。またその他の行動が可能なプレイヤーは各々の行動を行います。

・朝の出来事
…人狼によって無残な姿になったプレイヤーが判明します。


昼の話し合い

夕方の投票

夜の行動

朝の出来事

昼の話し合い
(勝敗が決するまで続きます)

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注意点
「人狼 ジャッジメント」には、市民と人狼の他に、50種類以上の様々な役職があります。
市民陣営の仲間もいれば、人狼陣営の仲間もいます。
さらにはどちらの陣営にも入らない、第3の陣営もあります。

その役職をどのように組み合わせるかによって、ガラリと変わったゲーム性となりますので、自分の好きな役職を入れて遊んでみてください。

また、本ゲームの性質上、多くのプレイヤーの方と一緒に遊ぶことになります。みなさんがそれぞれ楽しく遊べるように心がけて頂けますと幸いです。
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