操作説明 ゲームの流れ 役職の役割
9人用の役職構成 夜の行動 「話し合い」の流れ
「話し合い」のコツ 専門用語について 禁止行為やマナー
基本的なルール
人狼ジャッジメントは、人狼と市民の2つの陣営にわかれ、生き残りをかけて争うサバイバルゲームです。
プレイヤーは、それぞれ「市民陣営」「人狼陣営」にわかれて、勝利条件の達成を目指します。
吹雪のため屋敷に避難した遭難者たち。
昼の市民全員で話し合い、投票によって紛れ込んでいる人狼を選出して処刑します。
全ての人狼を排除したら市民陣営の勝利となります。
市民の中に紛れ込み、自身や人狼陣営の仲間が処刑されないように話し合いを誘導し、深夜に市民を襲撃します。
市民陣営の数を人狼の数以下にできれば勝利となります。
操作説明
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ゲームの流れ
ゲームは下記の流れで進んでいきます。

※画像をタップすると詳細を確認できます。
           
2~5までを繰り返して、どちらかの陣営の勝利条件が達成された時点でゲーム終了となります。
役職の役割を覚える
各役職の役割や能力を覚える事で、円滑なゲーム参加ができるようになります。
人狼ジャッジメントには70種類以上の役職がありますが、まずは基本的な6つの役職についてマスターし、その後、ほかの役職についても覚えていくと良いでしょう。
なんの能力も持たないただの人。
逆に何の能力も持っていないからからこそ、人狼に噛まれる事を恐れず、自分の推論述べることができる。
ただし自分から市民であることを明かすことは悪手である。
なぜなら特別な役職の潜伏枠を狭めることになるからだ。
基本的には役職者の盾となり、市民陣営の勝利のため、処刑されることもいとわない心構えが必要となる。
屋敷に集った人々の中に潜む、恐怖の人狼。
毎夜、指定した人物を襲撃することができる。
仲間の人狼が誰か知っている。
仲間の人狼と秘密の会話をすることができる。
市民の数を人狼と同じかそれより少なくすると勝利となる。
基本的には自分の正体を隠すため、嘘の発言をしたり、他の役職を騙ったりして、屋敷を混乱させ勝利を目指す。
かなりの実力者として名高い占い師。
毎夜、一人を占い、その人物が「人狼」か「人狼でない」かを知ることができ、さらに妖狐を占った場合は呪殺する。
とても重要な役職であるゆえ、騙りが出やすく最後まで生存するのは難しい。
基本的には市民側に情報を多く残せるように心がけることが勝利へつながる。
祈りによって特殊なモノが視える霊能者。
毎夜、その日に処刑された人と突然死した人が「人狼である」「人狼ではない」「大狼である」「子狐である」の判別ができる。
基本的には受動的な行動になりがちだが、占い師の真偽を判定したり、残りの人狼の数を把握したりと、重要な役割でもある。占い師と同様に偽者が騙りに出ることが多い。
静かに人々を守る、凄腕の狩人。
毎夜、一人を人狼の襲撃から守ることができるが、自分を守ることはできない。
正体がさらされると真っ先に人狼の襲撃候補となってしまうため、基本的には、できるだけ生存し続け、重要な人物を守ることが使命である。
ただし、寡黙になりすぎるのも危険だ。
人狼に味方する危険な人間。ただし誰が人狼か知らない。
人狼の勝利が自らの勝利となるので、基本的には屋敷を混乱させる行動を取る。
例えば、他の役職(主に占い師等)を騙ったり、間違った推理でミスリードしたり、人狼の代わりに処刑されるように疑われたり、人狼の勝利のために積極的に動くポジションである。
ビギナー向け 9人用の役職構成
ゲームを始めたばかりの初心者は、『ビギナー向け 9人用の役職構成』で各役職の能力や、動き方を学ぶ事をお勧めします。
市民陣営は市民×3、占い師×1、霊能者×1、狩人×1、人狼陣営は人狼×2、狂人×1とします。
役職ごとの夜の行動
各役職の特徴は、主に夜の行動で発揮されます。
市民のように行動できないもの、人狼のように襲撃先を選ぶもの、その他にもそれぞれに個性があります。
 
行動
主な役割と行動内容
夜の行動を行えません。
人狼に襲撃されないことを祈りつつ、翌朝に備えましょう。
人狼が誰を襲撃するかは、人狼を探す上で重要なヒントになります。見逃さずに推理をしておきましょう。
深夜に占う相手を選択します。
話し合いの中で怪しいと感じた人物を選びましょう。
占い師が人狼を見つけることは、市民陣営が勝利する上でもっとも重要といえます。
夜の行動を行えません。
ただし、深夜になると夕方に処刑された人物と、突然死した人物が「人狼」か「人狼でない」かを視ることができるため、霊能者が生存することは市民陣営にとって重要です。
人狼の襲撃から守る一人を選択します。
主な候補は占い師、霊能者になりますが、狂人や人狼がそれらを騙っている可能性も考慮する必要があります。
また、自分を守ることができないことを忘れてはいけません。
深夜に襲撃する相手を選択します。
仲間の人狼と「人狼チャット」で情報を交換しつつ、慎重に対象を選びましょう。
序盤に狩人、占い師を排除できれば、勝利が見えてきます。
夜の行動を行えません。
しかし、占い師や霊能者を騙っている場合は、嘘の結果を考えておく必要があります。
市民陣営を混乱させる結果が残せれば、作戦成功です。
よくある「話し合い」の流れ
人狼ジャッジメントにはプレイヤー間で生まれた、独自の文化が存在します。
一連の流れを把握することは上達への第一歩です。
1.まずは「おはよう」のあいさつ
スタンプから「おはよう」のスタンプを選択して発言します。
スタンプを利用することで、素早く気持ちを他のプレイヤーに伝えることができます。

2.占い師CO(カミングアウト)
「占い師」のプレイヤーと、「狂人(人狼の場合もあります)」のプレイヤーがそれぞれ「占い師CO(カミングアウト)」します。

3.「280」秒のタイミングで占い結果発表
複数の占い師がカミングアウトした場合、複数の占い師が「280」秒のタイミングで占い結果を発表します。
これは占い師を騙ってCOした狂人や人狼が、占い師の占い結果を真似てどちらが本物であるか真偽がつきにくくなることを防ぐ意味があります。

少し難しい戦術ですが、「人狼ジャッジメント」では一般的です。
覚えておくとよいでしょう。

4.霊能者CO(カミングアウト)
「霊能者」のプレイヤーがカミングアウトします。
※場合によっては、霊能者が二人カミングアウトしてくるなどもあります。

5.霊能者が進行役になる
他に霊能者が現れないことは、このプレイヤーが「霊能者」である可能性が極めて高いということになります。
人狼陣営は、人狼チャットで話ができるため、投票を合わせて人狼に票が集まることを防ごうとします。
それに対抗して、市民は市民の票をできるだけまとめるために、市民である可能性の極めて高いプレイヤーに進行役になってもらい、進行役が選んだ人に票を集めるようにします。

特に「霊能者」を「進行役」にする「霊能進行」は、「人狼ジャッジメント」ではよく使われる戦術ですので覚えておくとよいでしょう。
「人狼ジャッジメント」は、他にもいろいろな流れがあり、「これ」を覚えれば絶対ということはありません。
また、役職が変わると流れも大きく変わりますので、常に「観戦」を見て知識を増やすように心がけてください。
「話し合い」のコツ
人狼ジャッジメントは覚えるべきルールが多く、また、雰囲気に慣れるまでの敷居が高いゲームです。
ここでは簡単なコツをお教えします。
0.まずはとにかく観戦しましょう
「人狼ジャッジメント」はオンラインゲームです。
何も考えず、ゲームに参加すると他のプレイヤーに迷惑をかけてしまうだけでなく、初心者でも強く責められてしまう可能性があります。
心が萎えてしまわないように、まずはゲームを観戦し、心構えを整えましょう。

1.寡黙にならないように注意しましょう
このゲームは他のプレイヤーと話し合うことで人狼を見つけ出すことを目的としているため、黙っていること、それだけで処刑の対象となります。
また、話し合い中に一言も喋らないとマナー違反として「突然死」してしまいますので、他のプレイヤーに多大な迷惑をかけることになります。
市民であっても、人狼であっても、寡黙にならず会話に参加するようにしましょう。
専門用語について
「人狼ジャッジメント」では、下記のような専門用語があります。
CO
カミングアウトの略。
自身の役職を明らかにすることを指す。
ゲーム内ではスタンプを使うことで簡単にCOが可能。
280
昼の話し合いの際に、残り時間が280秒となった瞬間に複数の占い師が、前夜の占い結果を同時に発言すること。
グレー
占われておらず、市民か人狼かはっきりしない立場のプレイヤーを指す。
自身が人狼でないことを示す積極性が求められる。
占いによって人狼である、と出たプレイヤー。
実際に人狼であるとは限らないが、処刑される確率が極めて高い。
占いによって人狼でない、と出たプレイヤー。
実際に人狼でないとは限らないが、処刑される確率は低くなり、ひとまずは安心。
その他にも様々な専門用語が使われています。
わからない時は、「メニュー」の中に、その時使われた専門用語がリアルタイムで表示されるようになっていますので、素早く確認するようにしてください。



禁止行為やマナーについて
「人狼ジャッジメント」は、オンラインで実際のプレイヤーと会話をしながら進めていくゲームですので、「迷惑な発言」「チャット連投」「利敵行為」「雑談」「荒らし行為」など、他のプレイヤーの迷惑となる行為は行わないでください。

悪質な迷惑行為が確認された場合は、アカウントの停止などの処置をとらせて頂きます。予めご了承ください。
■利用規約にて禁じている行為の一例
・一人で複数のユーザー資格を保有する行為
・一人で複数の端末を使用してアプリを利用する行為
・ランキングを不正に操作する行為
・他のユーザーと共謀して、ゲーム外で情報を交換し、ゲームを有利に進める行為
利用規約
■ヘルプに記載している禁止行為の一例
・荒らし行為
・初心者へのハラスメント
・利敵行為
・屋敷削除ボタンの悪用
禁止行為

悪質な迷惑行為が確認された場合は、アカウントの停止などの処置をとらせて頂くだけでなく、警視庁サイバーセキュリティ対策本部への通報並びに、通信会社への契約者情報の照会等、法的措置も含めて検討させて頂きます。
予めご了承ください。