(1)本当の姿の確認
あなたがゲームで担当する役職、「本当の姿」を確認します。
他の人には言わないようにしてください。
担当する「本当の姿」がどんな能力を持っているか、ゲームが始まる前に把握しておくと慌てることがなくなります。
また、他の役職についても役割を覚えていきましょう。

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(2)夜の行動
人狼は誰を襲撃するかを決めます。
また、夜に行動ができる役職(占い師等)も行動します。
人狼同士のみが会話できる「人狼チャット」は画面右下のボタンで切り替えます。
誰を襲撃するか相談して決めましょう。
会話が済んだら、市民チャットへ戻す事をお忘れなく。
襲撃先が決まったら対象を選択します。
もし相談がまとまらず、複数の人狼が別々の対象を襲撃先とした場合は、どちらかの選んだ一人が犠牲者としてランダムに選ばれます。
その他の役職の夜の行動については「役職ごとの夜の行動」で説明しています。
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(3)深夜
プレイヤーが襲撃されます。
または、夜の行動によって死亡したプレイヤーが判明します。
初日は必ずモブ爺が、2日目以降はプレイヤーが襲撃されます。
占いの結果や、霊能者が夕方に死亡したプレイヤーが人狼かどうかが分かるのもこのタイミングです。
その他の役職の夜の行動については「役職ごとの夜の行動」で説明しています。
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(4)昼間の話し合い
プレイヤー同士、人狼が誰かを話し合います。
まずは挨拶から。
ちゃんとゲームに参加していることを証明する点呼にもなります。
「人狼ジャッジメント」の朝の挨拶ではスタンプを使うのが一般的です。
初日は決め手がなく、あまりしゃべらない人が狙われがちです。
しっかりと会話に参加して、市民であることをアピールする必要があります。
その他の役職の夜の行動については「役職ごとの夜の行動」で説明しています。
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(5)投票(夕方)
全員で投票を行い、一番票が多いプレイヤーが処刑されます。
基本的に市民側は人狼を、人狼側は市民が処刑されるよう動きますが、状況に応じて、味方を切り捨てる決断を迫られる場合もあります。
陣営の勝利のために犠牲を強いることも、戦術として必要です。

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(6)勝敗
投票、あるいは市民側の夜の行動で全ての人狼が処刑されれば、深夜の襲撃は行われず市民陣営の勝利となります。

逆に、人狼の数が市民と同じか、それ以上になった場合は、人狼陣営の勝利となります。
例えゲームの途中で自分が死んでしまっていても、墓場からチームの勝利を信じて見守ることは、自身の成長にも関わる大切なことです。
生き残るために何が必要か、そのヒントが他のプレイヤーのプレイスタイルの中に隠されているかもしれません。

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